海外業者はレバレッジ50倍規制の対象外
今回のレバレッジ規制は日本の金融庁の管轄にあるFX会社だけが対象で、海外の業者には何の影響もありません。2010年8月以降もアメリカなら100倍、イギリスは無制限でトレードすることができます。
海外のFX会社に口座を作りさえすればレバレッジ規制の対象にはならないのです。
日本人が海外のFX業者を利用することに全く問題ありません。完全に合法的な選択です。
だから早い話が、今までと同じようにハイレバでトレードしたいとおもったら海外のFX会社使えば万事OKというわけなのですが、私たち日本人にとってはなかなかチャレンジできない人も多いのも事実。
海外??英語わかりません
第一の課題は「英語」。
海外の会社であれば高いレバレッジでトレードできるとわかっていても、英語が苦手な人にはハードルが高く感じるかもしれません。
でも実は海外のFX会社の中には日本人大歓迎といわんばかりに日本語によるサポートがしっかりしているところがあります。
代表的なのはFXCM UK(イギリス)です。
ここは日本語サポートデスクもしっかりしており、口座開設も日本語で大丈夫です。
※紛らわしいのですが、海外のFXCM社と日本のFXCMジャパンは資本や業務の提携は一切ない全く別の会社です。FXCMジャパンは日本の業者なのでレバレッジ規制の対象です。FXCM_UK(イギリス)は海外業者で規制対象外です。
他にも、FXDD、AVA FX、MIG、GCI Financialなど日本語サポートがしっかりとした海外業者がたくさんあります。
入金・出金は?
第二の問題は入金や出金の手間。
国内の業者であれば指定された国内の銀行口座に振り込みすればOKですが、海外となるとめんどくさい海外送金が必要なのでは??と思ってしまいます。
しかし、多くの海外業者は日本国内にある銀行支店への入金に対応しています。
たとえば、FXCM UKの場合、HSBC銀行(香港上海銀行)東京支店への入金に対応しており、面倒な海外送金などは一切必要ありません。
また、もし国内銀行支店への入金に対応していない場合でもクレジットカードによる入金に対応しているところがほとんどで、こちらであれば入金手続きの手間もなくとても便利です。
出金は指定の書類の必要事項を記入してメールで送るだけ。
これだけで指定の口座に出金することができます。
海外ってなんか怪しそう・・・
最後の課題は「信頼性」です。
島国日本に住む私たち日本人にとって海外は特別な世界のように感じるものです。
日本=安全、海外=危険
こんなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

